ガラスの村

居間の文庫本棚の、上段右から23番目。

「ガラスの村」エラリー・クイーン 青田勝訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 昭和51年8月31日 初版 330円

えっと。あの。
すみません。読んでません。
クイーンなのに、それも小学生か中学生のときに購入したはずなのに、数十年も未読。

なぜ手が出なかったかと言うと、やはり「主人公がエラリーじゃないから」が大きい。
ごめんよう、ダネイとリー。

この作品、きちんと読んだ人に聞くと、非常に評価が高いのである。
エラリー・クイーンものよりも優れているとか、ある意味最高傑作とか、作家としての情熱を感じるとか。
そういう評判を、散々聞いてきたので、「今度読もう」とは思うのだ。今だって、明日あたり読むようなつもりでいるのである。
そう言いながら、20年ほど経っちゃったんだけど……。

明日あたり、きちんと読んだら、このコラムも書き換えることにしよう。とりあえず、今日は何もしないで本棚に返すことにするけど。

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