居間の文庫本棚の、4段目・右から35番目。
「Sherlock Holmes Vs. Dracula」Watson/Estleman PENGUIN 1979 $2.50
古本屋で、100円で購入。
邦題「ホームズ対ドラキュラ」。著者のWatsonは、あのワトスン博士だが、その辺はもちろん演出である。
私は、この本は読んでいない。邦訳書も読んでいない。(追記:のちに邦訳を読みました)
何でも、ホームズとドラキュラの死闘!みたいな話であること以外、なーんにも知らない。これからも、多分読まないんじゃないかと思う。
じゃあ、なぜ買ったかと言うと、多分100円だったからだろう。
それか、一冊の本の表紙に、ホームズと伯爵の二人がいるのが気に入ったのだろう。
この本、なにぶん読んでいないので、面白いのかどうかも不明である。英国演劇の三大スター(ホームズ・ドラキュラ・シェイクスピア)のうち、二人が出演するわりに、ホームズファンにもドラキュラファンにもそれほど語られないところを見ると、それなりの作品なのではないかと思うが……?
追記:邦訳書を読んだので記事をアップしました。予想通りに「それなりの作品」でした……

シャーロック・ホームズ対ドラキュラ
書斎の本だな(小)。「シャーロック・ホームズ対ドラキュラ」J・H・ワトスン ローレン・D・エスルマン編 日暮雅道訳 河出文庫 1992年4月4日 初版 590円古書で購入。いつどこで、いくらで買ったか不明。20世紀だったかもしれない。本書は…


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