居間の文庫本棚の、4段目・右から5番目。
「THERE WAS AN OLD WOMAN / THE ORIGIN OF EVIL」ELLERY QUEEN シグネット社刊 1980 $3.50
大島書店で、300円にて購入。
最近、大島書店に行ってないけれど、ご健在であろうか。(一時期店舗の場所が落ち着かなかったような…)
大島書店は、いい。クイーンの著書は、日本語の腰巻を付けてくれるので、探しやすい。紫のマーカーのライン(たしか紫じゃなかったかな)が入った「E・クイーン」の腰巻本を、私は大抵買い占めた。買い占めたところで、1000円くらいのものだった。
タイトルの二編は、邦題「生者と死者と」と「悪の起源」。
「THERE WAS AN OLD WOMAN」は、マザーグースからの出典である。「おばあさんが、おりました」みたいに訳すのがいいのだろう。
「THE ORIGIN OF EVIL」は「種の起源」をもじっている。
二編とも、元ネタありの作品である。
翻訳書の方は、すでに記事をアップ済み。

生者と死者と
居間の文庫本棚の、三段目・右から4番目。「生者と死者と」エラリー・クイーン 井上勇訳 創元推理文庫 1989年7月28日 48版 600円エラリー・クイーン作のマザーグース殺人ものである。この本は、私が所有する二冊目の「生者と死者と」である…

悪の起源
居間の文庫本棚の、二段目・右から22番目。「悪の起源」エラリー・クイーン 青田勝訳 HPB 昭和34年12月15日 初版 220円「自分の父親の元に、謎の人物から犬の死体が届けられ、それを見てショックを受けた父は死んだ……」ハリウッドで執筆…
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