居間の文庫本棚の、4段目・右から21番目。
「THE EGYPTIAN CROSS MYSTERY」ELLERY QUEEN POKETBOOK 1945
邦題「エジプト十字架の謎」。エラリー・クイーンの代表作。
古書店で150円で購入。
邦訳書の記事はアップ済み。

エジプト十字架の謎
居間の文庫本棚の、上段右から22番目。「エジプト十字架の謎」エラリー・クイーン 井上勇訳 創元推理文庫 1978年6月9日 45版(カバー欠にて定価不明)日本では、「Yの悲劇」に次いで有名なクイーン作品。しかし、個人的には、なぜこれが特に代…
前の持ち主はどんな人か知らないが、おそらく、この本を、ほとんど開いてもいなかったのではなかろうか。もう、パリッパリに新品なのだ。名作なのになあ。
そして、本のP119~166の部分だけが、異常に茶色く変色している。
この部分だけ、紙質が違うことが一目瞭然である。
本の真ん中ほどだけ、突如紙の質を違える意味が、まったく分からない。
洋書って、たまにこういうのを見かけるが、何か意味があるのだろうか? それとも「一冊の本の紙質をそろえる必要がどこにある?」みたいな意識で作っているのだろうか。
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