Ten Days’ Wonder

居間の文庫本棚の、4段目・右から11番目。

「Ten Days’ Wonder」ELLERY QUEEN POKETBOOK 1950 初版

邦題「十日間の不思議」。エラリー・クイーン作。

邦訳書の方は、すでにアップ済み。

十日間の不思議
居間の文庫本棚の、二段目・右から23番目。「十日間の不思議」エラリー・クイーン 青田勝訳 HPB 昭和48年2月28日 4版 470円古本で、200円で購入。クイーンの、後期の名作と謳われる作品。ただし、「個人的に、好きか?」と聞かれたら、…

古本屋で購入。少なくとも、二店の古本屋を経由しているようだ。
見返しに、850と書いてあるが、そんな大金を出して買った覚えは無いので、古書店を何店か経由していて、前の古本屋が付けた金額なのだろう、と思う。
ポケットブックの表紙は、本当に分かりやすいというか、いかにもいかにもというか、要するにどれもすごいのだ。
日本の出版者が、こんな表紙で出したら、私は「へっ」と言うだろうが、原書だと思うとぜんっぜんOKなのはなぜなのだろうか。
それに、ポケットブックは、版型が、日本の文庫本に近くて、持ち歩きやすい。そのため、古本屋で見つけたクイーン作品がポケットブックだと、私はちょっと嬉しいのである。

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