居間の本棚(中)、棚№3。
「花のもてなし 冬」主婦の友社 1990年11月24日 初版 2,400円
古書で買ったはずだが、どこでいくらだったのかは忘れた。
「花のもてなし」シリーズは、私のお気に入りシリーズである。
しかし、お気に入りである以上に、本書は仕事上「使える」のである。
本書は、生けこみ職人&花の講師業をしている人間の稼ぐタイミングのうち、「正月・クリスマス・お祝い」という大きな要素を押さえているのだ。私は本書を、営業用に持って歩いたこともある。そのおかげで、蔵書というよりもお仕事ツールとして認識している。
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