居間の文庫本棚の、4段目・右から2番目。
「SNOWBALL IN JURY」エラリー・クイーン 中内正利注釈 研究社 昭和45年3月5日 3版 定価150円
クイーンの短編4作の原文に、注釈のみ付け加えたもの。本来の目的は、英語学習用らしい。
収録作品は、「七月の雪つぶて」「賭博クラブ」「黒い台帳」「三人の寡婦」。
いずれも、「QBI」に収録されているものだ。作品のセレクト基準はどんなところにあるのか、ぜひとも知りたいところだが、案外「長さ」だったりして。
この本は、注釈だけで、対訳は無い。だから、原書を入手して自分で読むのと、実質は同じことである。
ああ、ミステリに分類しちゃいけないかな?

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