居間の文庫本棚の、三段目・右から14番目。
「最後の悲劇」エラリー・クイーン 田村隆一訳 角川文庫 昭和60年8月10日 31版 460円
ドルリー・レーンの最後の事件である。
……読んでません。
すみません。でも、犯人知ってるし。ストーリーもつぶさに知ってるし。
いつか読もう、いつか読もうと思いつつ、20年以上経ってしまった。光陰矢のごとし。(近々読みます……)
この本は、いくらだったか覚えていないが、確か茂原の古本屋で購入したはず。
なぜに茂原なのかと言えば、茂原在住の友人を訪ねたおりに、「古本屋に連れて行ってくれ」とお願いし、わざわざ場所を調べてもらって、案内を願ったのだ。
東京から、特急電車ではるばる茂原を訪ね、古本屋に行くことも無かろうと思うが、好きなものは仕方ない。
友人も本好きの人で、そういう人だと、話が早くて助かる。
相手が本に興味の無い人だと、理解されずに、ちょっとした変人扱いされてしまうことすらある。
場所が古本屋だって、「ショッピング」なのだから、どうか差別しないでいただきたいものだ。
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