花道全集第二巻 華道史 上

居間の本棚(中)、棚№2。

「花道全集第二巻 華道史 上」河原書店 昭和23年10月10日 初版

小田急古書の市で買ったと思う。正確には覚えていないが、たぶん、1,000円でおつりがくるくらいだったはず。(連続的にいけばな本をアップしているのは、お稽古机の一角に積み上げてあった本を整理しにかかっているからである。このまま当分花本のアップが続くと思う)

日焼けして、圧倒的に茶色になっているが、これは我が家でなったものではなく、買ったときからそうであった。たった今、触ったらカバーが劣化していて木っ端みじんになってしまったので捨ててしまい、本日から裸本である。

本書で読みたいのは、重森三玲の文である。三玲は、「華道前史」のパートを担当している。

本書は、きちんと読みたいあまり、今まで手を付けていなかった。手をつけないでいるうちに、なんと忘れ果てていて、さっき本の整理をしているときに発見して思い出したのだ。
せっかく再発見したので、近日中に読むつもりである。

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