草月流 《非公式》 用語辞典

いけばな草月流の、非公式な専門用語辞典です。(草月に限らず、他のいけばな流派に共通するものも含みます)

花型(かけい)

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生け花 基本用語生けるときの花材の角度や長さ、剣山を置く場所などが定められた、定型スタイルの生け方こと。
以下に、すべての花型を挙げてみます。

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盛花

基本立真型・傾真型、第一応用立真型・傾真型、第二応用立真型・傾真型、第三応用立真型・傾真型、第四応用立真型・傾真型、第五応用立真型・傾真型、第六応用立真型・傾真型・平真型、第八応用

投入

基本立真型、第一応用立真型・傾真型、第二応用立真型・傾真型、第三応用立真型・傾真型、第四応用立真型・傾真型、第六応用立真型・傾真型・平真型、第八応用

恐ろしくたくさんあるようだが、すべての応用花型は「基本立真型・傾真型」の発展型であり、生けるのも、覚えるのも、それほど困難なものではない。
しかし、実際に初心者がこの型を習っていく過程では、習った型の、一つ一つの角度などを、すべて覚えている方が稀である。すべての型が身につくのは、自ら教えるようになってからと言ってもあながち間違いではない。

草月が、まだ創流間もないころは、新たな型が考案され、追加されることがあったが、現在ではそのようなことは無く、基本~第八までで定着している。